チャペル 演出

チャペル式での演出

神前式、人前式など、挙式の形式はいろいろありますが、やはり人気が高いのはチャペルでの式ですね。
純白のウエディングドレスを着て長いベールを着けて、大好きな人とバージンロードを歩くのは、女の子なら誰でも一度は憧れるはず。

 

最近、チャペル式で入場後、新婦の母親がベールを下ろしてあげる、という演出をよく見ます。
新婦と母親の絆が表れる、素敵な演出で参列者の涙を誘うシーンのひとつとなっています。
さらにベールダウンの儀式に加えて、新婦の母親、または父親が、新婦の頭にティアラやクラウンを乗せてお仕上げしてあげるという演出もあります。
これも感動的ですね。
新婦の両親によって花嫁姿を仕上げるという、素敵な演出です。
この儀式が行いやすいように、マグネット式になっているティアラやクラウンもあります。

 

一生に一度の結婚式。
披露宴だけではなく、挙式にもちょっとした工夫で演出すれば、自分たちにも見る人にも、深く印象に残る式になりそうです。
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顔合わせ、結納について

顔合わせはおこなうべき?

規模は様々ですが、結婚式、披露宴を挙げるカップルは多いですね。
式は挙げていないけれど写真だけ残すという、フォト婚も最近人気です。
このように、結婚式に関することは何らかの記念に残ることを行うカップルがほとんどではないです。

 

一方、それに比べて、婚約に関して記念に残ることをしているカップルは少なくなってきているのではないでしょうか。
昔は婚約すると両家の顔合わせ、結納と順序を踏んで儀式が行われてきましたが、近年はその過程がどんどん簡素になってきています。

 

結婚式まで両家が会ったことがないというケースも少なくありません。
昔のように、必ず婚約指輪を用意しなければいけない風潮もなくなってきました。

 

ですが、やはり顔合わせや結納は、結婚に向けて両家の絆を深めるためにも、カップルにとっては婚約の記念にもなる大切な儀式ではないでしょうか。
豪華な結納セットや高い婚約指輪を必ず用意する必要はありませんが、カップルにとっても両家にとっても、顔合わせ、結納はひとつの節目となる大切にしたい儀式です。
簡単に食事の場を設けるだけでもいいので、婚約の記念になる1日を作ってみると素敵ですね。
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